News|最新地域創生モデルセミナー(10/21)開催のお知らせ
株式会社GAROOは、現地消費型ふるさと納税サービス「ココふる」を運営する株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)と共催し、2026年10月21日(水)全国の自治体職員様を対象としたオンラインセミナー「産官学連携で乗り越える!最新地域創生モデルセミナー」を開催いたします。
制度の厳格化や大手ポータルサイトの手数料高騰により、多くの自治体でふるさと納税の寄附財源が圧迫されています。
本セミナーでは、こうした制度改正の危機を乗り越える「現地消費型ふるさと納税」の仕組みと、地域おこし協力隊・地元高校を巻き込んだ持続可能な推進モデルを、実践事例とともにご紹介します。

こんなお悩みをお持ちの自治体様へ
- 返礼品競争、手数料の高騰による職員の負荷
- 現地型ふるさと納税を運用するリソース不足
- 地域おこし協力隊のミッションが曖昧で、成果に繋がらない
- 地元高校の探究学習テーマや、若者の地元離れ
職員の負担を増やさずに、返礼品競争から抜け出す方法があります。

開催概要
- 日時:2026年10月21日(水)14:00~15:00
- 形式:オンライン開催(Zoom)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)
- 共催:株式会社GAROO
- 対象:ふるさと納税ご担当者様、関係人口創出ご担当者様、高校魅力化にご興味をお持ちのご担当者様
プログラム概要
第1部|制度改正を乗り越える!「ココふる」の可能性(UPC)
制度の厳格化、大手ポータルの高手数料により、自治体の寄附財源は圧迫されています。
本パートでは、地場産品基準にも適合しやすい現地消費型の強みや、ポータルサイト依存から脱却し手元に残る財源を最大化する低手数料(5%~)の仕組み、先進自治体の事例まで、ピンチをチャンスに変える具体策をお届けします。
第2部|ふるさと納税推進と高校魅力化を同時に叶える(GAROO)
「協力隊に何を任せればいいか分からない」そんな自治体様のお悩みに応えます。
ふるさと納税推進を協力隊の明確なミッションとして設定し、そこから地元高校との協働へと発展させた仕組みを解説。
富良野市×富良野高校の実例や、体験型返礼品の共同開発、協力隊の募集から伴走までを一括支援する弊社の体制まで、明日から動ける具体策をお届けします。
個別相談会のご案内
参加自治体様限定で、セミナー終了後のアンケートより個別MTGのお申込みを受け付けます。皆さまの状況に合わせて、どこから着手できそうかを具体的にお話しさせていただきます。
今後に向けて
当社は、自治体・大学・地元高校と連携しながら、現地消費型ふるさと納税と関係人口創出の伴走支援を行っております。
本セミナーにおいても、UPC様と連携しながら、ふるさと納税のこれからを共に考える場づくりを推進してまいります。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
お申込みはフォームより受け付けております。
ご興味のある方は、以下のリンクよりお気軽にお申し込みください。