Report|松浦市で若者主体のフィールドワーク(前半)を実施しました

【探究学習×地域づくり】松浦高校生らによるまちづくりワークショップ(前半)を、GAROOが伴走支援しました
GAROOでは現在、長崎県松浦市・長崎県立松浦高等学校・慶應義塾大学 飯盛義徳研究室・長崎県立大学馬場ゼミ・バロリゼミと連携し、地域の若者たちと共にまちづくりを考えるフィールドワークを実施しています。
本企画は、松浦高校の生徒の探究的な学びの深化、若者主体の地域づくり、そして関係人口の創出を目的としており、5日間のプログラムのうち、前半の2日間(8月5日・6日)を無事に終了しました。
フィールドワーク概要
本フィールドワークには、松浦高校生、慶應義塾大学の学生、長崎県立大学の学生が参加し、“若者ならでは”の視点で地域課題に取り組むグループワークを行っています。
全5日間を通して、最終的にはアクションプランの発表会を実施。
地域住民や松浦市関係者からの講評もいただきながら、「明日からできること」への一歩を形にしていきます。
GAROOの役割
GAROOは今回の企画全体のコーディネートを担当。
関係機関との連絡・日程調整・会場確保など、企画が円滑に進行するよう事前準備と当日の運営に尽力しています。
前半(第1回)の様子
・8月5日(火):オープニング、趣旨説明、グループに分かれて課題設定と計画
「知っているつもりで実は知らない松浦市」について観光資源などを洗い出しながら、探究シート(トイトイシート)を用いて課題を深掘り。
その課題が地域資源でどう解決できるかを考えました。
・8月6日(水):グループワーク(フィールドワーク)、市民も交えた意見交換会など(高校生メイン)
気になったことは地域の方に直接話を聞くなどして理解を深めました。
大学生と一緒に考えることで、自分の考えを言語化したり、新しい視点に触れるきっかけにもなっていました。
学生たちは積極的に地域の声に耳を傾け、自分たちができることを真剣に考える姿勢でワークに臨みました。
後半(第2回)について
後半のフィールドワーク(第2回)は、8月18日(月)~20日(水)に松浦高校で実施予定です。
後半では、前半での学びを踏まえてさらにアクションプランを深め、最終日の発表会で具体的な提案へとつなげていきます。
GAROOでは今後も、地域の若者たちが主体的にまちに関わるきっかけづくりをサポートしてまいります。