Report|北海道「共創」セミナーで登壇しました
発表者として参加
2026年3月23日(月)、北海道旭川市の北方建築総合研究所にて開催された「北海道『共創』セミナー」において、株式会社GAROOが発表者として参加しました。
本セミナーでは、地域課題に取り組む多様な主体の実践事例や取り組みが共有され、GAROOはメインプログラム「地域協働の課題を考える」にて、「地域課題に取り組む学生たちの伴走者の役割」をテーマに発表を行いました。
「地域課題に取り組む学生たちの伴走者の役割」をテーマに発表


発表では、これまで取り組んできた高校・大学生の探究活動支援の事例をもとに、
- 産官学連携における課題と伴走支援の関係
- 学生の学び・モチベーションを引き出す関わり
- 学校・地域・企業をつなぐ伴走者の役割
などについて紹介しました。
学生のアイデアを実践につなげるためには、単なる指導ではなく、共に考えながら伴走する支援の重要性について共有しました。
総合討論
各発表の後には、登壇者による総合討論が行われました。
GAROOの発表に対しては、学生の主体性を引き出す伴走型支援の意義や、地域と教育現場をつなぐ実践的な取り組みとして評価するコメントがありました。
あわせて、地域課題に取り組む人材育成の観点からも有効であるとの意見が出されるなど、今後の展開に関する示唆が共有されました。

今後の展望
GAROOでは今後も、学生の探究活動支援や地域との協働を通じて、地域課題解決に取り組む人材の育成に貢献してまいります。
引き続き、産官学連携を通じた地域づくりに取り組んでいきます。
【共催】
北海道立総合研究機構・北方建築総合研究所/北海学園大学 開発研究所
【協力】
北海道庁/日本地域経済学会 北海道支部会