Report|「富良野ファン」創出交流会 in 東京を開催しました

ワーケーションの“その先”へ。富良野ファンと地域を継続的につなぐ場の創出

2025年11月19日(水)、東京都千代田区(3×3Lab Future)にて、富良野市主催の「『富良野ファン』創出交流会 in 東京」が開催されました。
株式会社GAROOは、エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)とともに本イベントに参画し、企画・運営から当日の進行に至るまで、トータルコーディネートを担当いたしました。

イベント概要

本イベントは、富良野市に関わりのある企業やワーケーション関係者、移住検討者などが集い、地域との継続的な関係性を築くことを目的とした交流会です。
5回目の開催となる今回は、「参加者と富良野市をつなぐ『縦の糸』、参加者同士をつなぐ『横の糸』の縁結び」をテーマに掲げ、約70名の皆様にご参加いただきました。

GAROOの役割

本交流会において当社は、「参加者と富良野をつなぐ」という目的を達成するため、開催の半年以上前から富良野市と伴走し、準備を進めてまいりました。
会場の選定・設営や料理・ドリンクの手配に加え、関係者各所との調整による協賛品の準備、当日使用するスライドの制作など、イベント全体を見据えたトータルコーディネートを行いました。

当日の様子

当日は、富良野産ワインやチーズの提供に加え、ふるさと納税返礼品事業者や宿泊事業者の皆様による協賛品を用いた抽選会を実施しました。

当社は当日の運営および進行をサポートし、参加者同士の交流が自然に生まれる場づくりを通じて、富良野を愛する方々が「関係人口」として地域とつながり続けるきっかけを支援しました。

 

今後の展望

ワーケーションやイベントを通じて生まれた「つながり」は、地域の活性化において重要な資産となります。
当社では引き続き、富良野市をはじめとする地域の魅力を発信するとともに、都市と地方をつなぐ架け橋として、関係人口の創出や地方創生事業に尽力してまいります。